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日常・雑感 Archive

涙雨

ムラサキカタバミ
たとえば前を向く勇気もなく、上を見上げる元気もなく、人知れずうつむき涙をこぼす日があっても。

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私の目は絶えず涙を流してやむことなく、主が天から見おろして顧みてくださるまで続く。
[哀歌 3章49節~50節]

だから、ふたり。


ふたり、だから。

***

ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。
倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。
[伝道者の書 4章9節~12節]

続・幸せの定義

観覧車
じぶんのことを「幸せ」だとは感じないことは「不幸」なんだろうか。
じぶんのことを「不幸」だとは感じないことが「幸せ」なんだろうか。

「たいちゃん」という名の猫

たいちゃん
カメラ散歩に出掛けようと表に出たら、お向かいに住むトラ猫の「たいちゃん」と目が合う。

たいちゃん
門外不出の空と違って、お外を闊歩する自由猫。ゆえに空の嫉妬の対象。

たいちゃん
現在推定10歳の男の子、元は捨て猫・双子にゃーご。数年前、ウチの居間の網戸を開けて二匹揃って侵入していたときは、そりゃあ驚きました。
相方の「おかちゃん」は、先に天に昇って行きました。
ところでその由来が一体何なのか、最初は気になって仕方なかった猫たちの名前・・・未だ聞けず謎のまま。

たいちゃん
見つめるだけで、どこまでも寄って来てついて来る、猫にあるまじき人懐っこさ。
おかちゃんの分も、長生きしてね。

花火

壁に咲く花火
最近「いのち」について、ふと、考えることがある。

9年前ある人が亡くなった時に書いた「web上公開日記」。
(当時ウェブログはまだ日本に浸透していなかった)
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ヒトのいのちというのはわからない。
明日の朝、生きて目が覚めるという保証は何処にも無い。いのちあるものは、必ず死を迎える。
しかし信仰をもつ者の上に神の愛は注がれ、その魂は導かれ、残された家族には慰めが与えられる。
『死を通してでなければ天の御国に行けないとすれば、死もまた美しい出来事と言わなければなりません』 とは、マザーテレサ。
私はと言うとココロの準備どころか、部屋の片付けやパソコンの中味を処分してからでないと絶対困るとか考えてしまう。
焦点を合わせられないのは、やはりまだこわいからと思う。

誰かのココロに感動を与え、その残像を果てない空に映し、そしてキレイに散っていく・・・
告別式の翌日に観た花火に、理想の人生を重ねた。
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***

イエスは言われた。
「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
[ヨハネの福音書 11章25節]

欲しいものを手に入れる方法

ワン
こんな目で見つめられたり、

ワンワン
こんな風にせがまれたりしたら、

もう何でもしてあげちゃうって、猫派でも思う。

***

だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
そうすれば、そのとおりになります。
[マルコの福音書11章24節]

気持ちの問題

自分ミラー
ハロウ、去年のじぶん。

最近写真を撮る機会がぐんと減っちゃって。
じぶんはやりたいことは無理をしてでもやるタイプなので、
本当に減ったのは「撮る機会」ではなく「撮りたいと思う気持ち」なんだろうけど・・・
なんとなくそれは認めたくないので、そういうことにしておこう。

無題ドキュメント

家族
持っていないものへの憧れと、

空にゃーご
愛して止まない現実。

***
いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。
「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
[ヘブル人への手紙 13章5節]

幸せの定義

雨粒
幸せは、頑張っても手に入らないらしい。
幸せは、手に入れるものではなく「感じる」ものであるらしい。
頑張っても手に入らないものを追いかけるから、ストレスがたまるらしい。
つまり「諦める」という後ろ向きに思える選択肢が、実は幸せの鍵だったりすることもあるということ。
果たして、「委ねる」ことと「諦める」ことは、同じだろうか。似て非なるものだろうか。

いつまでも残るもの

こもれび
心に残っている想い出は、苦いか眩しいかのどっちか。

***
こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。
[コリント人への手紙 第一 13章13節]

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