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日常・雑感 Archive

猫とウクレレ

猫とウクレレ
友人から「学園祭のバザーで見つけたんだ」って、プレゼントしてもらった。
私の好きなものを知って、覚えて、思い出して、喜ばせようとしてくれるその気持ちが、一番嬉しい。

猫とウクレレ
ついでに本物も記念撮影。

男女の垣根

マッシュルームボブ
昨日久しぶりに髪を切った。
美容師さんは「マッシュルームボブ」と呼んでいたけど、いわゆるおかっぱ。
おかっぱは、いつの時代も世界中の女子の定番スタイルだと思っていたけど、近頃は芸人さんを中心に
「おかっぱ男子」が増えてるし。

先日、ヴィレッジ・ヴァンガードへ行ったら「半裸男子」という写真集が売られていた。
イケメン素人が上半身裸で微笑む、初めての写真集・・・って、こんなん誰が買うねん!?と思いながら、
気付けば全ページ立ち見してしまっていたじぶんがいた。
いやいや、いろんなものに男女の垣根がなくなりつつあるんだなぁ、と。
願わくば年齢の垣根もなくなってほしいところ。

幼児祝福式

七五三キッズ
今日は、教会の“七五三”にあたる「幼児祝福式」。
じぶんの頃ってどうだったかなぁとふと考えてみたら、私が教会に初めて行ったのは9歳だった。
出待ちの主役たち、デジタルフォトフレームに夢中も、3分後にはピンクの電話に興味が移る。そんな時代。

それにしても「子どもって、スゴイ!」と感心したり考えさせられることが、最近とても多い。
それだけじぶんが・・・言わずもがな。

夕日に願いを

茜色の空
今治からの帰り道、「まだ落ちないで~」と願いつつ走る車中から見た、午後5時04分の空。

北条の夕焼け
北条・風和里前の海岸、午後5時08分の空・・・

どんなに願っても祈っても叶わないことは、夕焼けの他にもたくさんあるわけで。

「10円」の価値

こないだ、今治の「十円寿司」初体験。

十円寿司のれん逆
のれんが反対なので閉まっているのかと思ったら営業中。のっけから異彩を放つ店・・・大丈夫か?

十円寿司カウンター
祝日のお昼過ぎだけど貸切状態・・・大丈夫か?


聞いてもピンとこなかったけど、コレが1個10円×25個=250円の十円寿司・・・ホントに、大丈夫か?!

でもってコレが、普通に美味しい、ホントに。
ミニサイズとは言え、女性には十分過ぎるし、お吸い物とせんざんきをプラスしたら、もう食べきれない。
あまりのインパクトに、気付けば会う人ごとに宣伝してしまっている。

「10円」に、こんな価値があるなんて、知らなかったなぁ。

小学生に、感動!

市内の小・中学校連合音楽会に小学6年生の姪っ子が出るので聴きに行った。
合奏曲はジャズの定番「シング・シング・シング」。

シング・シング・シング
シング・シング・シング
難しい曲をスイングガールズさながら、手拍子や動きを取り入れたりなんかして、
聴かせるだけじゃない、文字通り観客に”魅せる”パフォーマンスを披露。
あ・・・小学生たち、合奏も合唱も楽譜持たずみんな暗譜してる・・・わたし完敗。

島の小学生
こちらは小さな島の小学校。
通常5年生だけ、6年生だけとかみたいだけど、ここは4・5・6年生による合同演奏。それでも60人足らずで他の大きな小学校に比べたら半数にも満たないこの子たち、歌も奏楽もすごくよかった。
少人数とは思えないボリュームのある歌声には「おぉ、すごい!」と、周囲からも聞こえてきた。
「じぶんたちにしかできないことがきっとある。最高のパフォーマンス引っさげて本土に乗り込むよ!」
と海辺で熱く語る先生を、キラキラの目で見つめてワクワクしている生徒たち・・・というシチュエーションを、勝手に想像して勝手に泣けてきた。
小学生の演奏する「情熱大陸」、カッコよかったぞ。

遮断機

遮断機
渡ろうとすると降りてきて痛い目に遭うんじゃないか、という起こってもいない心配事に遮断されて、
つまり渡れないのではなく渡らない、という人生論。

待ち猫来たらず

ニャッ
ジュリエット・・・早く起きてっ!

寒っ!

ニャッ
白い線のあっちが夏でこっちが冬で、みたいな。マイルームファンヒーター、始動。

His Master’s Voice

ニッパーがいっぱい。
ニッパーのように、姿は見えなくても、愛しい主人の声にいつも耳を傾ける僕でありたい。

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